INTERVIEW WITH TETSU NISHIYAMA / WTAPS, DESCENDANT, FORTY PERCENT AGAINST RIGHTS


設立30年というマイルストーンを経て、また新たなステージへと足を踏み入れたUNION LA。その特別な節目を記念したスペシャルコンテンツとして、2021年のアニバーサリーイヤーから引き続き展開するスペシャルインタビューシリーズ。今回のターゲットは、UNIONグローバルラインナップの一角をなすジャパンブランドWTAPSの他、複数のプロジェクトを率いる西山 徹氏。

―簡単な自己紹介と、ご自身のキャリアについて教えてください
WTAPS、DESCENDANT、FORTY PERCENT AGAINST RIGHTSを中心に、ディレクターとして仕事をしています。キャリアのスタートは、1992年初頭に立ち上げたFORTY PERCENT AGAINST RIGHTSから。10代の頃から夢中になっていたスケートボードカルチャーを通して様々な人々に出会い、それが今にも繋がっている形です。自分が10代であった80〜90年代は、特にマジョリティとマイノリティの棲み分けが明確な時代でした。もちろん今でこそ多様化が進んでいますが、良くも悪くもあの時代にマイノリティであったストリートカルチャーに関わることができたおかげで、今の自分があるんだと感じています。

―ブランドコンセプトや目指すところ、またどのような想いでクリエイティブに取り組んでいますか?
ブランドそれぞれで、スタートした時期も違えば自分の年齢も異なるので、コンセプトもそれぞれです。ですがクリエイションとしては、どれも自分の個性を反映したアウトプットとなっています。最近は、物質的なことではない何かをクリエイトしていくことにも興味がありますね。

―UNIONに初めて出会ったのはいつですか?
おそらく、90年くらいにNYのショップに行ったのが最初じゃないかな。それからは現地に友人もできて、コンスタントに顔を出していました。だから、まだJAMES(JEBBIA)やAARON(BONDAROFF)がショップにいた時代も知っていますよ。90年代の後半には、LAのショップでCHRIS(GIBBS)やEDDIE(CRUZ)とも知り合うことができ、2000年くらいからはUNION LAが、WTAPSをアメリカに紹介する西側の拠点にもなってくれました。何にしても、NY、LAともカルチャーの震源地だったのは間違いないと思います。

―CHRIS GIBBSとの思い出や印象をお聞かせください
初めて会ったのはまだCHRISがLAのオーナーになる前で、彼は当時、フォードのブロンコに乗っていたのを覚えています。車内の散らかりっぷりはとてもクールでしたよ。家族で食事をしたこともあるし、LAに行けば必ず会う友人のひとり。今も昔も、ユーモアがあり、とてもジェントルで優しい人間ですね。

―UNIONのオリジナリティーとは、どんな部分だと感じていますか?
それぞれの時代のUNIONを知っていますが、一貫して言えるのは、ファッションだけに限らないストリートカルチャー全般の発信地であるということ。特にCHRISがオーナーとなった今のUNION LAはとにかくハイブリッドで、まさにCHRIS GIBBS STEELOですね。

―30周年を迎えたUNION LAとCHRIS GIBBSにメッセージをお願いします
Years More!! Cheers CG!

WTAPS 22SS COLLECTION RELEASE DATE
2022/3/5 (SAT)
UNION TOKYO STORE OPENING HOUR:12PM JST
※IN STORE ONLY


221TQDT-JKM01TEAM /
JACKET / NYLON. TWILL. TEXTILE
NAVY ¥48,400 (Tax in)


221MYDT-UWM05
SKIVVIES. SOX
BLACk ¥5,280 (Tax in)



221MYDT-UWM05
SKIVVIES. SOX
WHITE ¥5,280 (Tax in)


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